ミランがバイエルンに完敗 トップ下の本田圭佑にも賛否両論

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4日、ドイツのアリアンツ・アレーナで開催されたプレシーズンマッチ、アウディ杯は、ホームのバイエルン・ミュンヘンがACミランを3-0で下した。日本代表の本田圭佑は前の試合で高評価を得たトップ下で先発出場したが、惨敗に終わった。

この惨敗を受け、ネットでは再び本田らレギュラーメンバーの起用法に関して、サポーター内でも激論が交わされている。

特にミランサポーターは、「2軍」といえるバイエルンの戦力にミランが仮想先発メンバーで挑んで惨敗したことを問題視している。サポーターからは「バイエルン陣内に全く入れない」「プレスに対応できてないね」「コンディションが違い過ぎるね。バイエルンはシーズンに向けて準備万端だが、うちはミハイロビッチ監督のスタイルがまだ浸透していない印象」と、対戦相手のレベルの高さを終始認めざるを得ない状況だったようだ。

先発出場した本田に対しては「本田がうちのベストプレイヤーだ」という評価はあるものの、一方で「本田は良くなかったよ、ハードワークをしているけどプレイメーカーではない。コスタにボールを渡してしまってイライラした」という辛口の意見もある。

ただ、そんな中でも「選手たちが早く適応することを祈ろう。たった一試合の内容じゃないか」と、あくまでプレシーズンの準備期間であるとする冷静な意見も見られた。

 

 

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/10439961/