悪夢の16分間、低い球に対応できず 女子W杯決勝

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悪夢のような16分間だった。

前半3分。米国は右コーナーキックで低い球をゴール前へ入れてきた。

走り込んできた米国の点取り屋・ロイドには、だれもついていなかった。「何かやってくるとは感じ取っていたが、対処できなかった」と有吉佐織。シュートはワンタッチで決められた。

「切り替えていこう」。声をかけ合った2分後、自陣左の相手フリーキックから自陣ゴール前で混戦になり、またしてもロイドに蹴り込まれた。

 

 

引用

http://www.asahi.com/articles/ASH761S2NH76UTQP003.html?iref=comtop_6_02