汎用ロボット開発支援 経産省、来年度予算計上 世界先駆け投入で市場開拓目指す

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経済産業省は17日、部品を交換するだけで、製品の組み立てや運搬、

接客など幅広い用途に使える汎用(はんよう)性の高い産業用ロボット「プラットホーム型ロボット」

の研究・開発を助成する方針を明らかにした。

 

平成28年度予算の概算要求に盛り込む。

産業用ロボットは自動車工場などの生産ラインで使用されているが、高額なうえ専用性が高く、

他産業での転用が困難だった。

 

汎用性の高いロボットを世界に先駆け実用化することで

幅広い産業でロボットの導入を促し市場を創出する。

 

プラットホーム型ロボットは、腕や手などを付け替え、必要な動作を

プログラムしたソフトウエアを読み込ませることで、幅広い業種で活用できるロボットを想定。

現在は産業技術総合研究所や国内の複数のロボットメーカーが、研究・開発を進めている。

 

 

続き 産経ニュース
http://www.sankei.com/politics/news/150818/plt1508180001-n1.html

http://www.sankei.com/politics/news/150818/plt1508180001-n2.html

 

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