弁護士・SEALDsらアジア諸国への日本の謝罪を強く求める「国民(私たち市民)の70年談話」採択、安倍談話に対抗

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安倍政権が発表する戦後70年談話に先立ち、

民主的な立場からこれに立ち向かう「国民(私たち市民)の70年談話」が13日、

都内で開かれたシンポジウムで採択されました。

主催は、憲法訴訟に関わってきた弁護士の有志らでつくる同実行委員会(代表=新井章弁護士)です。

 

「談話」は、日本によるアジア侵略や植民地支配、日本軍「慰安婦」問題などに言及し、

政府に対して「被害を受けた国とそこに住む人々に対し、痛切な反省の意を表し、

心からのお詫(わ)びの気持ちを表明すること」を強く求めています。

 

また戦後70年間、日本国憲法のもとで戦争に加担せず、非軍事で世界平和に貢献してきた貴重な経験を心に刻み、

「平和な世界を構築するために不断に努力を続けていく」と宣言。

立憲主義に反し、平和の歩みを踏み外す戦争法案の廃案をめざして、粘り強く活動していく決意を表明しています。

 

シンポジウムには190人が参加。新井弁護士をはじめ、元日本教育学会・日本教育法学会会長の堀尾輝久氏、

埼玉大学名誉教授の暉峻淑子氏、一橋大学名誉教授の杉原泰雄氏が発言。

 

会場からもSEALDs(シールズ=自由と民主主義のための学生緊急行動)や

「安保関連法案に反対するママの会」のメンバーらが平和や憲法を守る決意を語りました。

 

 

記事全文:

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik15/2015-08-14/2015081406_01_1.html

2:2015/08/14(金)12:50:30 ID:

馬鹿が代表面しないで頂きたい。
3:2015/08/14(金)12:55:10 ID:

日本国民の敵の炙り出しwwww
4:2015/08/14(金)12:57:34 ID:

よく読んでから談話を出そうね。

【書評】なぜ日本の「リベラル」の質は劣化したのか [H27/8/9]
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1439082262/

 
 
引用元: