iPS細胞から卵子・精子の元 京大教授らが手法確立

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iPS細胞から卵子・精子の元 京大教授らが手法確立ヒトのiPS細胞から卵子と精子の元になる「始原生殖細胞」を
効率良く作り出す手法を、京都大の斎藤通紀教授らが確立した。 

今後、この細胞から卵子や精子が作れるようになれば、不妊や
遺伝病の原因解明につながると期待される。

 

米科学誌セル・ステムセル電子版に17日発表する。始原生殖細
胞は受精卵が子宮に着床した後に現れるため、母体から取り出して
研究に使うことは倫理的に難しかった。
(後略)

 

 

※全文は朝日新聞の会員ページでご覧下さい。
http://www.asahi.com/articles/ASH7G5WV7H7GPLBJ008.html

2:2015/07/17(金)10:54:49 ID:

始原生殖細胞にも人権を!
って現れるかな
3:2015/07/17(金)10:57:04 ID:

命なんてどうとでもなる時代になるんだな
遠い未来では、好みの人間を作り出して、一緒に生活するとかできたりするんかね