【米・キューバ国交回復】 完全な正常化、高いハードル 両国外相が会談

Pocket

【ワシントン=青木伸行】
ケリー米国務長官とキューバのロドリゲス外相は両国が54年ぶりに国交を回復した20日、ワシントンの国務省で会談し、
完全な正常化を目指すことを確認した。
しかし、人権、基地問題など具体論では平行線をたどり、ハードルの高さを改めて浮き彫りにした。

 

会談後の記者会見で、ケリー長官は国交回復を両国関係の「新たな始まり」としつつ、
キューバの人権問題の改善を求め続ける意向を表明した。

 

そのうえで、「この画期的な出来事は、両国政府を隔てている多くの相違の終わりを
意味するものではない。完全な関係正常化は長く複雑な過程であり、忍耐が必要だ」と述べた。

 

これに対し、ロドリゲス外相は、「封鎖(制裁)の完全な解除と、

違法に占領しているグアンタナモ(米海軍基地)の返還、(制裁による)人的、経済的被害に対する補償が、
関係正常化へ向け死活的に重要だ」と述べ、制裁で被った損失を補償することなどを要求した。

 

 

続き 産経ニュース
http://www.sankei.com/world/news/150721/wor1507210013-n1.html

 

◆◆◆ニュー速+ 記事情報提供スレ 24◆◆◆
http://uni.open2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1436883013/486