呪い?「不幸続いた」窃盗犯が古代遺物を返却 「古代遺物は盗まない方がいい」との忠告メッセージを添えて・・

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AFPBB News 発信地:エルサレム/中東・アフリカ
▼呪い?「不幸続いた」窃盗犯が古代遺物を返却 イスラエル

 

イスラエル考古学庁(Israel Antiquities Authority、IAA)は13日、約20年前に ・・・

 

・・・・・ 《中略》 ・・・・・

 

IAAによると、ゴラン高原(Golan Heights)の古代都市ガムラ(Gamla)で盗まれた約2000年前の古代遺物は先週、
イスラエル南部のベエルシェバ(Beersheba)にある博物館
「Museum of Islamic and Near Eastern Cultures」の中庭に袋に入れられた状態で置かれていた。

 

関係当局が公開したヘブライ語のメモ書きには、1995年7月にガムラから古代ローマの投石器用の石2点を盗んだが、
それ以来不幸が続いたと書かれていた。また「古代遺物は盗まない方がいい」との忠告も記されていたという。

 

略奪された古代遺物が返却されたのは、今回が初めてではない。
当局によると、テルアビブ(Tel Aviv)でも、「おぞましい力」があるとして棺が返却されている。
この棺は窃盗犯の寝室で保管されていたとされる。(c)AFP

 

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http://www.afpbb.com/articles/-/3054450