【美容・ダイエット】驚くべき「ココナッツオイル」の魅力!ダイエットからボディケアまで

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ヴァージンヴァージンココナッツオイルを使ってみたことはありますか?ダイエット効果やエイジングケア効果があると話題になっていますが、馴染みがなく、興味はあるけど使い方がわからない…という方は多いのではないでしょうか。その多様な効果と使い方をまとめてみました。

【ヴァージンココナッツオイルの特徴】
ヴァージンココナッツオイルは中鎖脂肪酸を自然界の中で一番多く含んでおり、欧米では近年、健康油やダイエット向きの油として注目されています。中鎖脂肪酸には代謝を促す効果があり、カラダの脂肪を素早く燃焼し、効率的にエネルギーに変換するため、ダイエット中には最適な食用油だと言えます。
ダイエット効果や美容効果を見込んで用いるのは、「ヴァージンココナッツオイル」。これは無精製、無添加、非加熱抽出。
いわゆる生しぼりで化学物質や添加物を一切含みません。通常のココナッツオイルは、高温精製で、漂白・脱臭が行われているため、せっかくの有効成分が破壊されてしまっています。まちがいやすいので注意しましょう。

【ダイエット効果】
(1)食用油としての美容効果・健康効果
ヴァージンココナッツオイルはトランス脂肪酸を含まないため、他の油よりも安心して使うことができます。豊富な中鎖脂肪酸によって高い抗酸化作用を持つので、摂取すればエイジングケア効果に加えて免疫力を向上させる効果もあると言われています。
オリーブオイルも同様の効果を持つことで知られていますが、ヴァージンココナッツオイルの方が酸化しにくく、さらさらして飲みやすいため、より使いやすいのが特徴です。
ヴァージンココナッツオイルは人の母乳に含まれるラウリン酸も多く含んでいます。ラウリン酸には赤ちゃんを感染症から守るほどの抗菌性があり、これも免疫力を高める効果があります。

(2)食事に取り入れてダイエット
(a)飲み物紅茶、緑茶、ホットミルクなど「暖かい飲み物」に大さじ1杯のヴァージンココナッツオイルを入れると、ほのかに香ってとても美味しいフレーバーティーが楽しめます。
飲み終わった後は、唇についたオイルを指でのばしてあげれば、リップクリームのような効果もあり、ぷるぷるの唇に!
※冷たい飲み物ではオイルが固形化してしまうので、ホットで飲みましょう。
(b)軽食
トーストに塗って食べるのがお手軽です。ダイエットをしていると、カロリーが気になってトーストにバターは塗れませんよね?
でもヴァージンココナッツオイルを塗れば、バターを使っても大丈夫です。ヴァージンココナッツオイルの約90%は中鎖脂肪酸、体内に蓄積された脂肪を巻き込んで分解してくれるので、いつも通りバターを使うことができます。
(c)揚げ物
ヴァージンココナッツオイルで揚げ物をすると次のような効果があります。
・酸化しにくい成分が豊富なため、長持ちするようになる。いつまでもサックサク!
・ほのかに甘い香りがつく。
・普通のオイルに比べて、消化・吸収率4倍、代謝率が10倍。太りにくくなる。
普段と違った味を楽しむことができ、太りにくいというのは魅力的ですよね。
(d)ドレッシングに使用する
以下のように混ぜるだけで、ヴァージンココナッツオイルをドレッシングにすることができます。
・ヴァージンココナッツオイル(大さじ1)
・お酢(小さじ1)
・塩、胡椒(適量)
ダイエットのときには野菜を多く食べますが、ドレッシングまで減らしてしまうとつらくなってしまうという方は多いのではないでしょうか。
ヴァージンココナッツオイルで作れば、脂肪燃焼効果が得られるので、その心配はなくなります。

【ボディケア】
(1)優れた抗酸化作用
ヴァージンココナッツオイルはココヤシの木の成分です。熱帯地方に繁殖する性質上、強い紫外線にも耐えることができます。 サンオイルは昔から主成分としてココナッツオイルを含んでおり、肌に直接塗っても日焼け止めになります。
また、ヴァージンココナッツオイルは他の油と比較してかなり酸化しにくい、つまり抗酸化作用を持ちます。肌に塗れば活性酸素による細胞の傷の修復を促し、肌を若々しく保つこともできます。

(2)高い保湿効果
ヴァージンココナッツオイルはビタミンEを豊富に含んでいるため、肌を乾燥から防ぎ、かゆみや肌荒れなどを低減する効果があります。
入浴後、水分を拭き取る前にボディオイルとして全身に塗ってみましょう。冬場でも肌を十分に保湿することができます。
ヴァージンココナッツオイルは肌への浸透力に優れているため、肌に塗ってもベタベタすることがなく、他のボディオイルに比べてもサラサラとした使い心地です。

(3)高い浸透力
分子量の小さい中佐脂肪酸が豊富に含まれており、肌や髪に塗ればスムーズに浸透します。メイク落としにも最適です。

【ヘアケア】
ヴァージンココナッツオイルは、ベタベタしそうなイメージがありますが、実際はサラサラで不快感もありません。頭部に対しては次のような効果があります。
・ヘアカラーやパーマなどでダメージを受けている髪の修復・補修効果
・頭皮につけてマッサージをすると、リラックス効果や頭皮環境の改善効果
・髪の水分蒸発を防ぎ、髪質の改善・フケの抑制・抜け毛防止効果

次のように使用することで、こうしたヘアケア効果が得られます。
(a)頭皮から毛先にかけてパックする
頭皮にヴァージンココナッツオイルをつけ、マッサージをしながらオイルを毛先まで伸ばした後、温めたタオルで巻いてパックをします。
髪に対してはコンディショナーのような効果があり、ツヤ感がよく出ます。後で洗い流す必要があるため丁寧なヘアケアをしたい方におすすめです。
(b)洗い流さないトリートメントとして使用
まとまりの良い髪になります。ドライヤーで乾かす前の髪につけ、低温で乾かします。薄めてボトルに入れておくとよいでしょう。

原産地のフィリピンでは、妊娠症状を和らげるマッサージの際にヴァージンココナッツオイルを用いる習慣があるそうです。こうしてみると、非常に万能なオイルだと言えるでしょう。
ミランダ・カー、ローラ、石原さとみが使用していることでも有名ですが、セレブたちが好むのにはしっかりした理由があるわけです。ぜひ一度、試してみてくださいね。

ソース元:

http://mdpr.jp/beauty/detail/1470950