【美容・ダイエット】痩せ体質を導く「水分の摂り方」7つ

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【モデルプレス】「ダイエットをするぞ!」と意気込んでも、食習慣を大胆に変えるのは難しいこと。まずは、水分の摂り方から変えてみませんか?
そこで今回は、痩せ体質を導く「水分の摂り方」を7つご紹介します。

1.「朝ココア」で体質改善
ココアは、「甘いからダイエットに不向き」と思われがちなドリンク。ですが、じつは、栄養たっぷりで体に良いのです。ココアの原料は、カカオ。カカオには、代謝をアップする「ビタミンB群」、細胞を若返らせる「ビタミンE」、貧血予防になる「鉄分」が豊富に含まれています。特筆すべき点は、食物繊維の「リグニン」。腸内の「乳酸菌」を育てる働きがあり、お通じを改善することができます。コーヒーや紅茶に比べるとカロリーが高いのですが、代謝のいい朝に飲めば大丈夫。体が生まれ変わることでしょう。

2.職場では「カモミールティー」
職場の定番ドリンクといえば、コーヒーと紅茶ですよね。これらに含まれる「カフェイン」には覚醒作用がありますので、飲むと仕事がはかどります。しかし、カフェインの摂り過ぎはイライラしやすくなるともいわれています。そこでオススメなのが、カモミールティー。「ビタミン」、「ミネラル」が豊富なだけでなく、鎮静作用もあります。職場で飲めば、ストレスを感じずに一日を過ごすことができるでしょう。

3.小腹が空いたら「炭酸水」or「豆乳」
小腹が空いたら、スナック菓子に手を伸ばしてしまうもの。そこはぐっと堪えて、ドリンクでお腹を満たしましょう。一つ目は、炭酸水。泡が満腹の状態にしてくれるので、食べ過ぎを防ぐことができます。また、泡には腸内をキレイにする働きもありますよ。

二つ目は、豆乳。「大豆イソフラボン」が女性ホルモン「エストロゲン」と同じ働きをし、生理前のイライラを防いでくれます。また、「大豆オリゴ糖」には、腸の内容物を柔らかくする効果があります。濃厚な味わいなので、飲むと満足感を得ることができます。

炭酸水か豆乳。お好きなドリンクを選んで、お腹を満たしましょう。

4.脂っぽいものを食べた後は「プーアール茶」
同僚や女友達と食事に行くと、脂っぽいものを食べてしまうもの。「私はダイエット中だから」と断るわけにはいきませんよね。そこでオススメなドリンクは、プーアール茶。飲むと代謝がアップしますし、脂を分解する働きもあります。ぜひ、食後に飲んでくださいね。

5.飲み会では「赤ワイン」を2杯
飲み会でチョイスするべきお酒は、ずばり、赤ワイン。赤ワインは、抗酸化作用の強い「ポリフェノール」が豊富。善玉コレステロールを増やしたり、代謝をアップしたり、生活習慣病を予防する働きがあります。ただし、アルコール度数が高いので、グラス2杯で済ますようにしましょう。

6.寝る前は「ホットミルク」を飲む
睡眠はダイエットにおいて、非常に重要なこと。6時間以上眠らないと、体が衰え、痩せにくい体になってしまいます。そこでオススメなのが、ホットミルク。ミルクには、睡眠ホルモン「メラトニン」の材料となる「トリプトファン」が豊富に含まれているのです。ホットにして飲めば、体が温まりますよ。

7.甘みを加えるなら「ハチミツ」をチョイス
「いつものドリンクに甘みを加えたい」と思う気持ちは分かりますが、砂糖はNG。砂糖には、栄養がほとんど入っておらず、カロリーが高いだけなのです。そこでオススメなのが、ハチミツ。砂糖の1/2の量で、同等の甘さを感じられます。「ビタミン」「ミネラル」もたっぷりですし、整腸作用もあるので、お通じを改善することもできますよ。

いかがでしたか?
このように水分を摂れば、痩せ体質に近づきますよ。ぜひ、試してみてくださいね。(modelpress編集部)

ソース元:

http://mdpr.jp/diet/detail/1468799