【恋愛】「付き合い始めのラブラブ」をキープする方法5つ

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【モデルプレス】付き合ってから2、3年経つと、ラブラブが薄まってしまうもの。デートしても楽しくないですし、「どうして一緒にいるんだろう?」と思ってしまうこともありますよね。そこで今回は、仲良しカップルに「付き合い始めのラブラブをキープする方法」をリサーチ。5つの項目にまとめました。

1.「遅刻」しないようにする
付き合いが長くなるにつれ、デートがグダグダしてしまうもの。もしかしたら、二人とも、時間にルーズになっていませんか?
3年以上付き合っている、こちらのカップルによると、
「遅刻しないように心がけている。一度遅刻をしてしまうと、それが癖になって、メリハリのない関係になってしまうから」(27歳・女)
「遅刻をしないようにすることで、予定通りのデートができる。お互いにイライラすることがないから、いつまでもラブラブでいられる」(25歳・男)
とのことです。よっぽどの理由がない限り、遅刻をしないようにしましょう。

2.「恥ずかしい言葉」をハッキリ言う
「愛してる」や「大好き」といった言葉は、だんだんと恥ずかしくなって、言えなくなるものですよね。
5年以上付き合っている、こちらのカップルによると、
「恥ずかしい言葉は口に出したほうがいい。気持ちは言葉で伝えるものだから」(29歳・男)
「デート中に1回は『大好き』と言うことにしている。カレが喜んでくれるから、私も嬉しくなる」(26歳・女)
とのことです。手を洗ったり、歯磨きをしたりするように、「愛してる」や「大好き」を言えるようにしましょう。当たり前の習慣のようになれば、恥ずかしくなくなるはずです。

3.「手作りプレゼント」を心がける
高価なプレゼントだけを渡しても、相手が本当に喜んでくれるかどうかは分かりません。
4年以上付き合っている、こちらのカップルによると
「カレの誕生日には、買ったプレゼントと、手作りケーキを用意する。手作りの物があるだけで、カレの喜びを倍増できる」(22歳・女)
「高価なプレゼントだけでは、彼女の心は満たされないと思う。だから、手料理を振る舞ったり、シルバーアクセサリーを作ったりと、+αのプレゼントも忘れないようにしている」(22歳・男)
とのことです。手作りプレゼントを貰うと、「自分のために作ってくれたんだ」と思うもの。定期的に渡し合えば、愛が深まることでしょう。

4.「デートプラン」は交互に決める
「とりあえず待ち合わせてから、どこに行くか決める」というデートをしていませんか?そのままでは、ラブラブがどんどん薄まってしまうかもしれません。
6年以上付き合っている、こちらのカップルによると
「デートプランは交互に決めている。彼女が決める日にデートをするときは、『今日はどこに行くのかな、楽しみだな』とワクワクが止まらない」(30歳・男)
「雑誌やネットでデートスポットを探して、『どうしたら、カレは楽しんでくれるのかな?』と考えるのが好き」(26歳・女)
とのことです。デートプランは、あらかじめ決めておきましょう。そうすれば、楽しいデートができるはずです。

5.「二人の馴れ初め」を思い出す
「昔の話なんて、恥ずかしいからヤダ」と思っていませんか?
2年以上付き合っている、こちらのカップルによると
「『あの飲み会から、全てが始まったんだね』というふうに、付き合ったキッカケのことを話すと、カレも私も幸せな気持ちになれる」(26歳・女)
「『○○と付き合ってから、俺の人生は薔薇色』と言うと、彼女が『やめてよー』と言いながらも喜んでくれる」(24歳・男)
とのことです。「二人の馴れ初め」を思い出せば、お互いの気持ちが高まることでしょう。

いかがでしたか?付き合い始めのラブラブをキープすることは、さほど難しいことではありません。相手を思いやる気持ちがあれば、これらの項目をクリアすることが出来ますよ。(modelpress編集部)

ソース元:

http://mdpr.jp/column/detail/1469777