眠れる動画も!? 熟睡できる真夏の睡眠法

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熱帯夜が続くと熟睡できず、翌日は生あくびが止まらないなんて人もいるのではないだろうか。
一方で、寝られないからとクーラーや扇風機をつけたまま寝てしまい、風邪をひいたなんていうのもよくある話。

熟睡できる何かいい方法はないものかと調べたところ、以下のような方法が見つかった。

■ 睡眠における適温と最適な湿度を設定する
1~3時間ほどタイマーをかけ、28度の除湿(ドライ)にして眠る。睡眠に最適な湿度は50~60%と言われているが、エアコンの性能はまちまち。事前にエアコンの機能を確認したり湿度計で計ってみるなど、自分に適切な湿度・温度に調整しよう。

■ 氷枕を使用する
頚動脈を冷やすことで冷えた血液を体に循環させる。タオルを巻くと冷やしすぎの防止や、結露で水浸しになるのを防げる。冷菓などについてくる小型の保冷剤を脇の下に挟んでも同じ効果が得られる。

■ 裸で寝る
パジャマやTシャツを着て寝るより、裸で寝るほうが3度涼しく感じられるそうだ。ただ、吸汗性が全くないので寝汗のベタつきが不快感を生むらしい。

いかがだろうか? それでも眠れない! という人は、思い切って「眠れないなら寝ない」という選択もアリだ。その分、昼寝をして少しでもコンディションを整えよう。しかし、就業中に堂々と何時間も寝られるわけではないので、少しでも質のいい昼寝をしたいところ。

そこで、リクルートeラーニングサービス「受験サプリ」の動画「よく眠れる日本史の最適仮眠授業」はいかがだろう。

「絶対眠れる!」と話題のこの動画、筆者も体験してみた。

講師をつとめるのは東大出身という、72歳になる男性教諭。どこの学校にもいそうな、おじいちゃん先生が登場だ。

「えーーー、今日は天下分け目の戦いになった関ヶ原の戦いについて勉強します」

少ししゃがれている声で、ボソボソと語り出し「えーーー」や「あーーー」など独特の間の取り方も眠気を誘っていく……。参戦した大名と出兵数を読み上げていくのだが、これがまるで「ひつじが一匹、ひつじが二匹…」のように、同じようなテンポと声色で読み上げていくのでなんとも心地よい。

放送時間が10分を過ぎた頃になると、画面がピンボケになり、先生の声にも場末のスナックみたいな大げさなエコーがかかってきて、筆者もついに生あくびが出てきた。お経のような先生の声が響く…。

途中、水筒から水を飲むシーンもありテンポが狂って驚くが、すっかりいい気持ちになっている。そして、15分経つとアラームが鳴って終了。

あ、うっかり最後まで観てしまったので眠れなかった…。みなさんがお試しの際には、ぜひイヤホンをつけすぐ目を閉じるべし! ちなみに日本史以外に美術、倫理もあるようだ。

ところで、独女のみなさんはどんな真夏の快眠方法を試みているのだろうか? 周囲の独女に聞いてみた。

・「オフィスは寒いくらいなので、お風呂に浸かって寝ている。肩こりもほぐれる!」(みきさん・33才)

・「寝る前に白湯を飲む。じんわり汗をかいてくるけど、寝ているうちに熱が冷めて爆睡」(ようこさん・37才)

・「風呂あがりは汗だくだけど、あえて扇風機のみにして、寝る前にエアコンをつけて寝る。はぁ~涼しい…って感じながら心地よく眠れる」(みつき・28才)

・「不眠のツボを押す」(まきさん・33才)

・「ラジコでラジオを聴きながら寝る」(あゆみさん・32才)

科学的、理論的な睡眠方法を試してみるのもいいけれど、独女のみなさんは、自分に効果的な方法を見つけている模様。今回紹介した方法を試すなどして、あなたも自分に合った快眠法を見つけてみよう!(パンチ広沢)

 

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/10438751/