滝沢秀明が記者の失礼な態度連発にも神対応を見せる

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6日放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)のドッキリ企画で、滝沢秀明が、失礼な態度をとる仕掛け人に神対応をみせた。

番組では、「もし取材中に記者が失礼な事をしたら芸能人はどうするか」というドッキリを敢行。記者の失礼な態度の連発に、滝沢がどう反応をするのかをモニタリングした。

取材には、男性と女性の記者ふたりが一緒に訪れた。打ち合わせが始まると、飲み物としてなぜか世界各国のカップスープを出す男性記者。滝沢は戸惑いを見せるも、笑顔で豚汁を選択する優しさを見せる。

そして、取材が始まりタッキー&翼の話題になると、男性記者が「ラッキィ&池田」と言い間違えてしまった。怒ってもよさそうな場面だが、滝沢は間違いを笑顔で指摘し、「僕タッキーなんですよ」「何しに来たんですか?」とやんわりと記者を諭してみせた。

まだまだドッキリは続く。男性記者が、緊迫した取材のなか突然眠りこけてしまったり、オナラを何度もしてしまう失礼っぷりを連発。さすがに滝沢も呆れた様子だったが、「人によっては、『なんだこの人!』って思う人もいるかもしれない」「今日がラストの屁。どうぞ!」と、失礼記者の今後を気遣い優しく注意したのだ。

最後には、記者ふたりの痴話喧嘩に滝沢が巻き込まれる展開に。実は、この記者たちは付き合っており、女性記者が男性記者の浮気を疑って、取材中にバトルが勃発した。

ここで「どっちが悪いのか」を尋ねられた滝沢は、「あくまでもここが仕事場だと思うので、そこに(プライベートの関係を)持ちこむのはちょっと違うかなと思うので」と話し、「この環境、この状況を作ってしまったおふたりに責任があるのかなと思います」と正論で諭したのだった。

これには、スタジオでVTRを見ていた出演者一同が、滝沢の大人な対応に称賛の声を送っていた。

 

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/10441843/