田村淳がTwitterで絡んできた一般人に電話で説教「人としておかしい」

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3日放送のラジオ番組「ロンドンブーツ1号2号田村淳のNewsCLUB」で、ロンドンブーツ1号2号の田村淳が、一般人の男性に電話で説教をしたことを明かした。

番組中、淳はTwitterでたびたび、一般ユーザーと口論してしまうことを話題にあげた。そして口論をするうちに「仲良くなるケースを発見した」という。

先日、淳がTwitterで政治的な発言をつぶやいたときに、一般人から「お前ごときが政治を語るな」というリプライが届いたのだとか。そこで淳はダイレクトメールを使い「電話番号を教えるんで、直接話しませんか?」と、呼びかけたというのだ。

すると相手から着信があり、淳は一般人と通話をすることに。相手は53歳の男性だったそうで、「先程は失礼しました」「淳さんとこうしてしゃべる機会をいただいて、ありがとうございます」と、丁寧な語り口で切り出してきたそう。

淳は男性に対し、「あんな言い方をすると、僕が政治に詳しかろうが詳しくなかろうが、まず人のコミュニケーションとしておかしいと思いますよ」と、Twitterでの発言を批判した。男性は「おっしゃる通りです」と反省した様子を見せ、そのうえで「僕の政治理論を聞いてください」と、安倍政権について持論を展開したという。

この説明がとてもわかりやすかったそうで、淳は「なるほど、だったら僕にやったみたいなプレゼンをネット上でもやると、より多くの人が話を聞いてくれるんじゃないですかね」と諭し、通話は終了したのだとか。

なお、その後も淳は何かあるたびに「このことって、どうですか?」と、男性に尋ねているそうだ。男性は親身になっていろいろと調べてくれるそうで、淳は「最初、憎しみを持ってた人が、急に味方になるっていうこの理論」「直接話をするといろんな誤解が解けるっていう、人間模様を研究したい」と語っていた。

 

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/10437751/