DAIGO、マラソン100km挑戦決定に“YSK”

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「24時間テレビ38 愛は地球を救う」(日本テレビ系)で、チャリティーマラソンランナーに挑戦するDAIGOが公開練習と挑戦距離の発表会見を行った。

公開練習では、V6の長野博、森田剛がDAIGOを激励訪問。3人が一緒になって汗を流した。練習を共にした長野は「何カ月か前は足の筋肉がなくて細いという話でしたが、一緒に走っている時に『少し筋肉がついてきた』と聞いたので」と安心した様子。

森田は「最初に走りを見た時に『(走り方が)あ、変だな』と思って坂本トレーナーに質問したんですけど、『スピードに乗るとすごいキレイなフォームをするんだよ』 と聞いて、早く見たいなと思いました」とDAIGOの走りに期待していることを明かす。

二人の訪問にDAIGOは「いろいろお話をして勉強になりました。僕にとって心強くありがたいです」とコメントした。

公開練習後には挑戦距離の発表会見が行われ、「俺だけ“ロック”で“69km”かなという想像をしちゃってて」と語るDAIGOに、坂本トレーナーから「ご自身の目で確かめてみてください」と距離の書かれた紙が手渡された。

DAIGOは緊張しながら「意外と普通のメモ用紙」と紙質を指摘しつつ、恐る恐る確認。「なるほど」と一呼吸置いて「完全に書いてあります。今の気持ちは俺的に言うと“YSK”ですね。“やっぱり”、“そう”、“来たか”。ということで、こちらです。100km!」と得意の言い回しで心境を披露し、自身の挑戦距離を発表した。

100km挑戦が決定したDAIGOに、チャリティーマラソンランナーの先輩である森田は、「気持ちの部分が大きいと思います。孤独になるんですよ。勝手に背負いこんでしまって、寂しくなるんです。そこで自分と向き合って。メンタルはすごい強そうなので心配してないですけど(笑)」とアドバイス。

DAIGOは「オファーを受けてから坂本トレーナーと練習させていただいて、基本的に僕ロックミュージシャンなんで、なるべく走らない生活を心掛けてきたんですが、今まで人生の中で過去最高運動しています。それで一つ気付いたんですけど、体の調子が良いんですよね。このマラソンという機会をいただいて僕自身も健康になって、人生の中で一番体調はいい。100km頑張って何が何でもゴールしたい」とあらためて決意を表明した。

約2週間後、47都道府県の思いをつなぐため、DAIGOが100kmの道のりに挑戦する。

 

引用元:http://news.goo.ne.jp/article/thetv/entertainment/thetv-62936.html