【アニメ・漫画】ジバニャン:交通事故ストップ願い…雪像が下呂・萩原町に

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人気アニメ「妖怪ウォッチ」のキャラクター「ジバニャン」の巨大雪像が、岐阜県下呂市萩原町の国道41号沿いにお目見えした。地元の萩原町商工会青年部が交通安全を呼び掛けるため制作した。

ジバニャンは、飼い主の身代わりに交通事故に遭って地縛霊になった猫の妖怪。雪像は高さ約2.5メートル、幅約3メートルの大きさで、青年部員約20人が4トントラック5台分の雪で作った。

ジバニャンの巨大雪像は早くも人気を集め、記念写真を撮る親子連れの姿も。青年部長の下町竜司さん(39)は「事故に遭ったジバニャンのようにならないで」と事故防止に期待を込めた。【宮田正和】

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国道41号沿いに設置されたジバニャンの雪像=岐阜県下呂市萩原町で2015年2月10日、宮田正和撮影

http://mainichi.jp/select/news/20150213k0000m040059000c.html